白い押し花作詞 作曲 センメイ



肩を寄せ合う 小さなお部屋

君の手のひらに 白い押し花

君は可愛い 少女のように

瞳を潤ます 遠い思いで

僕にください 君の思いで

なんだか幼い日の

君と居るようだ

夢の世界へ 僕たち二人

運んでくれた 白い押し花





いつの頃だったかなぁ

小学生の頃?中学生の頃だったかなぁ

となりに座った女の子の

本の間から何かが落ちた
「なにこれ、、?」

「あぁ これ、、押し花」

「そう、押し花って言うんだ」


それから何年経ったのだろうか

一人の女性と知り合った、、、

と言うよりも片思いの恋でした

ある日 何気なく見た

彼女の持った本の間から

あれは、、 押し花

押し花にどんな思いがあるんだろう

いつ、、どこで、、どんな思いで

聞いてみたいなぁ、

君の思い出を聞いてみたい

そうすれば僕の恋も、、、、

、、、、とっまぁこんなほろ苦い青春の一コマ

だけど白い押し花ってあるのかなぁ

あの時の押し花は白色じゃなかったけどなぁ

まぁいっか、、赤い押し花? 黄色い押し花? ちょっとねえ、、

やっぱ 白い押し花がいいね